できるだけがんばらないひとりたび

団地で暮らす旅好きミニマリスト・田村美葉(みは)

【2023】旅好きが履いてる「疲れない靴」まとめ

靴は疲れないのが一番です。全ての持ち物を旅に最適化している私が、1日2万歩ぐらい歩いても大丈夫だった靴をまとめます。

真夏のサンダル〜ちょっとした登山〜真冬の北海道まで対応します。

PUMA RSシリーズ

PUMA の RSシリーズは、1980年代のランニングシューズに搭載されていた独特のミッドソールをベースにリバイバルしたシリーズ。

単純にデザインが気に入った靴があって購入したところ、「なんだこれ、すごく歩きやすいぞ」となって、このシリーズの靴を買い足してます。

去年買ったのは、めちゃくちゃ通気性がよくて涼しいミュールスニーカー。

暑い季節以外用に買い足したやつ。

他にもいろんなデザインがあって、とにかく「RS」のクッションソールがあるやつならたくさん歩ける、ということが判明しているため、信頼を置いて買えるのがよいです。

jp.puma.com

NIKE TRAILシリーズ

ナイキのトレイルランニング用のシリーズです。

トレイルランニングをしたことはなく、これからもする予定がないのですが、これもたまたまデザインが気に入って買ったスポーツサンダルが NIKE TRAILシリーズで、「なんだこれ、歩きやすいぞ」となりました。

 

ロードランニングシューズとトレイルランニングシューズの違いはこちら。

www.nike.com

 

舗装されたランニングコースを走ることが想定されてる通常のランニングシューズよりも、いろんな路面を想定してつくられてるのでソールが硬くて頑丈です。

旅行のときも、わりと凸凹した道を歩いたりすることもあるので、このソールがちょうどいいのかもしれないです。

 

デザインが気に入って買ったNIKE TRAILシリーズのサンダル、「NIKE ONEONTA」です。

 

普通のサンダルに比べて、ソールがめっちゃ分厚くて頑丈です。サンダルだけどしっかり足を固定することができるので、長距離を歩いてもぜんぜん疲れないです。

 

(かつて履いてた)ビルケンシュトック

かつては、「ビルケンシュトック履いてれば世界のどこまででも歩いていける」と思っていました。

今はバイクに乗ったり、岩を見るためにうっかりちょっとしたハイキングに行ったりすることが増えたので、「踵までしっかり覆われた靴」が必要なシーンが多く、履かなくなりましたが、そうでない人には今でもとてもおすすめです。

スニーカーに比べて締め付けがないので飛行機などの長距離移動でも疲れにくく、都市旅に最適。

KEEN ターギー2 ミッド

バイク用に、くるぶしあたりまで覆ってくれて防水の、ある程度頑丈な靴が欲しくて買ったハイキングシューズです。

これを履いてうっかり岐阜とか長野とかに行くと、べつに登山じゃない時も「どの山に登るんですか?」と聞かれます。

つまり、ちょっとした山なら余裕で登れます。

 

見たい岩があってうっかりちょっとした登山になってしまうときなどに便利で歩きやすいです。

THE NORTH FACE ヌプシブーティ

こちらは疲れないジャンルとはちょっと異なりますが、「冬に寒くない」靴として絶対の信頼を置いている靴です。もう5年ぐらい履いてるかも。

真冬の北海道に行く際に履いていきます。多少の防水性能があるので、常にぬかるんでる路面でも大丈夫。

最近は、真冬にバイクに乗る際も欠かせない存在になっています。

presented by 東京エスカレーター / CC BY-NC 4.0