帰省も兼ねた1週間の国内旅行に行くので 旅の準備を簡単にする方法を交えつつ 持ち物の紹介をしたいと思います。
- ミレストダッフルキャリー
- エレコム パッキングキューブ
- HOKA TRANS PORT / NIKE ONEONTA
- 無印良品 立体メッシュケース / ネーエ ドライバッグ
- パピエティグル メッシュポーチ
- 氷のうボトル/ウォーターボトル
- KEYUCA ライトシェルリュックM
- topoligie フォンサコッシュ

旅の準備を簡単にする方法の一つ目は 旅に持っていくものをある程度まとめて おいておくということです。
私の場合は 国内旅行にいつも持っていくカバンの中 それに非常持ち出し袋の中 あとはお出かけ用の荷物をまとめたボックスの中に 大体の旅行用アイテムがまとまっているので 一旦すべてパッキングしやすい場所に集めてから 荷造りを開始します。
ミレストダッフルキャリー
3泊以上の国内旅行でいつも使っているのは 容量44リットルのミレストのダッフルキャリーです。
ダッフルバッグの形をしていますが タイヤとキャリーバーが付いているので 転がして持ち運ぶことができ便利です。
40リットルぐらいのリュックやショルダーバッグを 使っていたこともあったのですが 行きは良くても帰りにヘトヘトになることが多く 私はいつもこのバッグを持って行っています。

一般的な4輪のキャリーバッグに比べると 2輪キャリーなのと 形がダッフルバッグなので バランスを取るのに少しコツが要りますが 一番大きな利点は 国内の小サイズのコインロッカーに 入れることができるというところです。

エレコム パッキングキューブ
このバッグの中に パッキングキューブを入れてあるので 取り出して まずは衣類を準備していきます。
旅に持っていく服の数をいつも同じにしておくと 服選びに迷わなくなります。



私の場合は長い旅でも 4日ごとに洗濯するので ミドルレイヤーは2着 ボトムスも2着 ベースレイヤーは4着を持っていきます。
ベースレイヤーの中に ショーツや靴下など 1日分の下着をまとめておくようにすると うっかり数が足りないといったことを防げます。
着ていく分を除いて パーキングキューブに詰めていきます。夏服なので かなりゆとりがあります。
アウターはユニクロのポケッタブルパーカーを 持ち歩きの荷物に入れることにします。

ちなみに夏の沖縄に3泊4日で行くときに 服は手洗いで毎日洗濯すればいいかと思って 着替え1着分だけを持ち LCCの機内持ち込み手荷物の重量制限 7KG以下になるように リュック1つで行ったことがあるのですが 疲れてホテルに帰ってきて 夜な夜な洗濯したり 洗濯した衣類が乾くかどうかを気にしたり というのがとても面倒だったので 私には合わないなぁと感じました。
3泊以上の旅の場合は 荷物をできるだけ軽くすることを意識するのではなく いつも通り快適に過ごせる荷物を 忘れ物なく準備することを優先しています。
HOKA TRANS PORT / NIKE ONEONTA
靴は天気予報で雨予報が多かったので スニーカーとサンダルの両方を用意しました 荷物に入れる方は袋に入れて持っていきます。

無印良品 立体メッシュケース / ネーエ ドライバッグ
スキンケア類や生理用品ティッシュなどは 非常持ち出し袋の中にまとめてあって 定期的な中身のチェックや入れ替えも兼ねて 旅行の時はそこから持っていくようにしているのですが 今回は国内で 消耗品も足りなければすぐ買えるので 必要なものだけ取り出します。

スキンケア類は 大きめのボトルのセットと小さいボトルのセットに あらかじめ分けて入れてあって 今回は大きいボトルのセットを持っていきます。
以前は日焼け止めなどを買うときにも 持ち運びに便利かどうかなど パッケージのサイズも考えて選んでいたのですが ポーチのサイズに合ったボトルに入れ変えるようになってから 純粋に機能性で選べるようになりました。

あとはいつも使っているメイクボックスから メイク道具を持っていきます。
普段使っているのも BBクリームとアイライナー リップとアイブロウパウダー、チークの 5アイテムだけなので そのまま持っていきます。

以前は立てて使えるポーチや 吊り下げて使えるポーチなどを選ぶこともあったんですが 結局、無印良品のメッシュポーチが 一番軽くて持ち運びが楽なので これにいつもまとめています。

コンタクトレンズとコットンはジップバッグにまとめます。
アクセサリーは普段から小分けの袋に入れているので そのまま持っていきます。
歯ブラシやマジックソープ、ボディタオルなどは 温泉にそのまま持って入る ソープバッグにまとめてあって いつも非常持ち出し袋の中に入っています。

これらのアイテムを 温泉に行くときに持っていく ネーエのドライバッグの中に入れておきます。
メイク道具は当日の朝も使うので 当日着ていくものと一緒に別で置いておきます。
パピエティグル メッシュポーチ
続いて旅行やお出かけ用のカジェットは このボックスの中にまとめて入っているので ここから必要なものを選んで持っていきます。
まずは2つ前の動画で紹介した クリープファンや日焼け止めなどの 夏のおでかけに必要なものがまとまったポーチです。


そしてGoProとコンパクトカメラ 荷物に入れる前に起動して バッテリーやメモリーカードなどをチェックしておきます。

マニアックな旅の持ち物で紹介した 星空双眼鏡も持っていきます。

それからエマージェンシーシートやライト 救急キットなどが入っているポーチ

充電コード類が入っているポーチ コンセントとケーブルが一体になったモバイルバッテリーと スマホスタンド、イヤホンは 行きの電車内で使うので分けておきます。
メガネを持っていくのを忘れないように メガネケースもこの同じボックスの中に入れてあります。
氷のうボトル/ウォーターボトル

そして魔法瓶に入れて凍ったまま持ち運べる氷のうボトルと 浄水フィルターのついた ブリタのウォーターボトルを持っていきます。
最後は仕事で使うノートパソコンです。

ではバッグに詰めていきます。
ダッフルバッグはジッパーで大きく開けることができるので 荷物はかなりすんなり入れることができます。
容量にも余裕があるので お土産なども入れることができます。
KEYUCA ライトシェルリュックM

持ち歩き用には いつも紹介している ケユカのライトシェルリュックを持っていきます。
ショルダーバッグやトートバッグを 持ち歩き用にしていると 疲れてくると 体の左右のバランスが崩れて 私の場合、腰が痛くなってくることが多いです。
そのため持ち歩き用には いつも小さくて軽いリュックを持っていく用にしています。
topoligie フォンサコッシュ

リュックだけだとやや使い勝手が悪いので いつも通り財布を兼ねたスマホショルダーを持っていきます。

ストラップにはDカンが付いていて 前回、夏の持ち物で紹介しそびれたのですが キンチョーのおでかけカトリスのカートリッジが使える 電動の蚊取器とサングラスホルダーを付けています。

以上が私の国内1週間の旅行の持ち物でした。