フレキシブルに使える30リットルの旅行おすすめバックパック。OSPREY SOJOURN PORTER 30 購入レビュー

最近購入した おすすめのバックパックについて紹介します。


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購入理由

購入したのは オスプレイのソージョンポーター 容量30リットルのタイプです

ソージョンはオスプレイのトラベル用バッグのシリーズで キャリー付きのものとバックパックがあり バックパックには 私が購入した30リットルのほかに 機内持ち込みの最大サイズに対応した46リットルと 65リットルのものがあります。

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以前の動画で 3泊以上の旅の時は 国内ではコインロッカーに入るダッフルキャリーを 海外では機内持ち込み最大サイズのスーツケースを 使っているというお話をしましたが 


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今回30リットルのバックパックを購入した理由は 1~2泊程度のもう少し荷物が少ない旅の時に持つカバンを いつも迷っていたことと 電車や飛行機ではなく バイクや車で旅行をする時には キャリー付きのバッグだと むしろ邪魔になることがあったためです。

 

ソージョンポーター以外の候補では モンベルのトライパック30や キャビンゼロ36などがあったのですが ソージョンポーターを選んだ大きな理由としては 旅行で使いやすいギミックが いろいろ詰め込まれているところです。

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スペック

大きさは48×33×22CMで 機内持ち込みサイズも コインロッカーの標準サイズもクリアしています。

他のバッグにない一番大きな特徴としては パネルを内蔵したサイドウォールというものが付いていて 預け荷物などで預けたときなどにも 衝撃から守ってくれるというところです。

 

メインのスペースがU字型のジッパーで 大きく開くことができるのも ソージョンシリーズを選んだ理由のひとつです。サイドにはメッシュのポケットと クローズドなポケットがひとつずつ付いています。

荷物止めのベルトを リングに通して固定しておくことができるなど 細かいところに気が利いています。

 

フロントのスペースには ジッパー式のポケットや 様々なタイプのオープンポケット キークリップなど いろいろな機能がありますが 正直私はポーチにまとめてから入れるタイプなので そこまでポケットの数に関しては気にしていませんでした。

 

背面にはL字型に開くPC専用スリーブがあって 保護パッドが入っているので そのままパソコンを入れられます。

ジッパー付きのポケットがあり 書類などを持ち運ぶ際にも 便利そうだなと思いました。

 

地味にポイントだったのは このPCスリーブのジッパーが リング付きのダブルジッパーで ロッカブルになっていたことです。

実はほとんどモンベルのトライパックを買おうと思って 店頭まで見に行ったのですが トライパックはPCスリーブがシングルジッパーで 鍵がかけられなかったため購入を見送りました。

ちなみにソージョンポーターは リングタイプなのはPCスリーブだけですが メインスペースとフロントスペースもダブルジッパーなので 簡易的には鍵をかけることができます。

 

上部にもうひとつ 底が浅めのポケットが付いています。

例えばここに液体物を入れて パソコンスリーブにパソコンを入れておけば 国際線に乗るときなどは 荷物検査で取り出すときに いちいちメインスペースを開けなくていいので 便利そうです。

 

フレキシブルに使える機構

ソージョンポーターの大きな特徴である サイドウォールのストラップは 2箇所に留め具があって 荷物が少ないときはぎゅっと絞ることで かなり小さくすることができるのも 特徴のひとつです。

この特徴があるので 一泊の出張旅行など 荷物が少なめの旅でも 便利に使えそうだなと感じました。

 

また公式動画によると フロントについているループを使って オスプレイのデイパックを 取り付けられるようになっているらしいんですが

 

この仕組みが何かに使えそうだなと思ったので とりあえずゴム紐をつけてみました。脱いだ上着などを固定しておくのに 使えそうな気がしています。

 

あとはショルダーハーネスがかなりしっかりしていて 可動式のチェストストラップと ヒップベルトも付いているのもポイントです。

モンベルのトライパックだと チェストベルトもオプション品になるので このこともソージョンポーターを選ぶ理由になりました。

 

上部にショルダーハーネスを固定する留め具があって 背中との隙間をできにくくするなど 背負いやすくするためにも よく考えられているなと感じました。

 

ヒップベルトだけ収納することも ショルダーハーネスも含めて 全て収納することも可能です。

 

ショルダーバッグとして持つためのストラップは 付いていないのですが 上部とサイドに大きめのハンドルがあり フロントにも両手で持てるハンドルが付いています。

 

ちなみにこのサイドのハンドルを使って キャリーケースに乗せることもできるようです。

 

パッキングしてみる

では実際にどのぐらいの荷物が入るかを 試していきたいと思います。

 

まず着替えが3日分 パッキングキューブに入れ ファスナーを閉じて圧縮します。

洗面道具はネーエのドライバッグにまとめます。そして、充電ガジェット類、エマージェンシーキット、モンベルのソックオンサンダル。

これがだいたい3泊以上のいつもの旅の持ち物です。

 

バックパックタイプのカバンだと 以前44リットルのキャビンゼロを持っていて いっぱいに詰めると重すぎて ヘトヘトになっていたので 今回は一回り小さいサイズを選びました。なので全部の荷物は入りきらないかもと思っていたんですが 割と余裕で詰めることができてしまいました。

 

あとはパソコンスリーブにパソコンを入れ サイドのポケットには ウォーターボトルを入れることもできます。

 

最後にフロントのポケットに ティッシュや折りたたみ傘 モバイルバッテリーなどが入ったポーチなど 街歩きの際に持ち歩く荷物を入れて 荷物が増えた時用のショルダーバッグや 街歩き用のパッカブルなリュックなどを入れておけば このバッグ一つで十分旅行に行けてしまいそうです。

 

背負ってみる

ソージョンポーターのちょっと気になるところとして サイドパネルなどがあるため バッグ自体が1.38KGと ちょっと重いというところがあったのですが ヒップベルトとチェストベルトが しっかりついているおかげで 軽々ととまではいきませんが 思ったよりいけそうという感じでした。

 

身長159センチの私が背負っていてこんな感じなので サイズ的にも大きすぎる感じがなく ちょうどよかったです。

 

1~2泊程度の旅行を想定して 荷物を半分ほどに減らすと もっと軽々すっきりと持つことができます。

 

思っていた以上にしっかり荷物も入り いろんな旅で活躍してくれそうなバックパックで 買ってよかったなと気に入っています。

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