海外旅行の持ち歩きバッグ、「トート」&「リュック」2WAYで使える『notabag』が便利でした

海外旅行の持ち歩きバッグ、荷物を最小限にまとめたいところだけれど、ペットボトルや折りたたみ傘、先々で購入したお土産など、ちょっとかさばる荷物というのはどうしてもあるものです。

そこで、私は貴重品を入れるバッグとはべつに気軽にぽいぽい入れられるトートバッグ(ショッパー、エコバッグ)を使っています。

 

ものすごく探し回った結果、『notabag(ノット・ア・バッグ)』というドイツのデザイナーさんが考案したバッグが便利だったので、紹介します。

 

荷物が軽いときはトートバッグ。重くなったらリュックに大変身

旅行先では、気軽に荷物を出し入れできるトートバッグが俄然便利。でも、買い物して荷物が重くなったら、リュックにして背負いたい。そういうバッグはないものか。

いやもちろんあるんだけど、トートとリュックの持ち手がダブルでつくので、ちょっとスペック過多。と感じていました。

 

『notabag』が画期的だなぁと思うのは、トートとリュックの持ち手が同じで、しゅるるっと引っ張るだけで変身するんです。わかりますでしょうか。

 


Bag or backpack? Depends on your mood.

 

これ、キックスターター生まれの製品みたいですね。考案したのはドイツのデザイナーさんなんですが、開発者の想いなんかを読むと、「そう、そうなのよ!」ということを実によくわかってらっしゃる。

 

軽くてコンパクト、余計な金具がない

元々が、折りたためるエコバッグのデザイン改良商品なので、すっごくコンパクトになります。これなら、もし使わないときは貴重品用のバッグにも入っちゃうので、お土産が増えたときだけ用にも使えます。わーい。

 

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私が買ったのは、反射材つきのブラック。

ツートーンカラーがおしゃれで「いかにもエコバッグ」って感じがしないし、夜に工場だとか船だとか見にいくタイプの人にはぜひ反射材つきをおすすめしたいです。

 

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貴重品用にいつも持ってるサコッシュ(A5大)との大きさ比較。ポケットティッシュ2つ分、て感じのサイズになります。

 

薄いので、リュックとして背負ってもじゃまにならない

これ、嬉しかったのが、「マチがない」タイプなので、たくさんの荷物を入れても膨らまず、「電車で背負ったままでいても結構平気」だったことです。

リュックの何が嫌って、電車や狭いお店でぶつからないように配慮しなきゃいけないところなんですが、その必要ないのは本当に嬉しい。

 

濡れても平気。手洗いOK。

買ってから、あ、黒って逆に汚れが目立つかなぁ〜と思ったのですが、撥水加工もされており(防水ではない)、手洗いができるので、台湾旅行のサブバッグとして3日間ハードに使いまわしても全然平気でした。

 

気になるポイントは……

持ち手が90度ねじれます

エコバッグではよくある形なのですが、普通のトートバッグと違って持ち手の輪が身体の方向と平行ではなく、90度ずれることになるので、肩からさげてぴったり寄せて持つと、「ねじれ」ることになります。

トートバッグメインでリュックは使わないかも〜というひとは、持ち手が平行なタイプのほうがおすすめです。

こういうやつですね。

口が大きく開いてます

同じく、トートバッグとして持っていると、持ち手のついている位置がはじっこなので結構ぱかっと常に口が開いてる感じになります。

これ、リュックで持つときの紐位置にすると「きゅっと口が絞れる」ので、そのまま肩に下げたり背負ったりしてることが多かったです。

結構自在に使える、というのも notabag のいいところですね!

 

旅行用のバッグ、今回いろいろ新調をして3日間の台湾旅行に出ていたのですが、すごく探し回った結果あって、いい感じでした! notabag は特におすすめなので、ふだんのエコバッグなんかとしてもぜひ使ってみてください。

 

旅行用バッグ、貴重品管理のサコッシュに関してはこちらもどうぞ。

www.dekirutabi.tokyo

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