できるだけがんばらないひとりたび

持たない暮らしと旅のアイテム

オーシャンリッチのコーヒーミルとモカエキスプレスで、「カフェ不要」になった話

豆から挽いてくれるシロカのコーヒーメーカーが欲しくてですね。

エスプレッソマシンのような大袈裟なものはいらないけど、これは全自動なのに、一人暮らしにちょうどいい小さいサイズだし、デザインも可愛いし、いいなぁ……て思ってたんですけど。

 

ただ、小さいといえどやっぱりキッチンに置き場所はないわけです。コンセントもないし。部屋に置くにしても、うちには棚と呼べるものがないので、床に置く……?みたいになってしまうし。

 

しょうがないので、コーヒーミルとコーヒーメーカーをそれぞれ別で買うことにしました。

 

うちの、「半自動」エスプレッソマシンセット

 

オーシャンリッチのコーヒーミル

まずは、なるべく小さい自動のコーヒーミルを手に入れます。

コーヒーミルは手動のものなら超コンパクトなのがいっぱいあるのですが、コンパクトな手動のコーヒーミルは、すごく力がいるんです。以前、挫折したことがあるので、多少大きくなっても「自動」で探しました。

 

そこそこ小さいサイズで、値段もそこそこ手頃なのが、オーシャンリッチのコーヒーミルです。

 

コーヒー豆をいれて

ボタンを押すと挽き始めて、挽き終わると勝手に止まります。挽き具合の調節も可能。エスプレッソ用の一番細かい挽き目だと一番時間がかかって1杯分、1分ぐらい。粗ければ30秒ぐらいで止まります。



電動で勝手に挽いてくれるの、感動するぐらいらくちん。

これ、何が一番よかったかというと、「充電式」で「コードレス」なこと。キッチンのコンセントを占領しないので、置き場所自由です!

充電は、1日1回コーヒーを淹れていて数ヶ月に1回レベルでしか必要ないので楽です。あと、汎用のUSBで充電できるところもポイント高いです。

 

とても楽なので、手動のコーヒーミルは挫折したけど、これは毎日続けられてます。コーヒーはやっぱり挽きたてだと気分が盛り上がるので、買ってよかったです。

 

ビアレッティ モカエキスプレス

モカエキスプレスは、「うちの会社の社員、全員持ってるんじゃないか?」てぐらい、インテリア好きの間では超有名なエスプレッソメーカーです。

 

まずは下に水を入れて

上にコーヒーの粉をいれます。いれる時、だいたい少しこぼれてしまうのだけど、「イタリア人なら気にしないだろ」と思って、気にしてません。

きっちりとしめて、直火にかけます。IHの場合はヒーティングプレートを敷けば問題なし。

コポコポ音がして湯気が出てきたら完成。こんな感じでエスプレッソが上に抽出されてます。

超簡単なのに、あっという間で美味しいエスプレッソができるので、ハンドドリップ苦手な人にもおすすめ。

 

注意点としては、1カップ用だとびっくりするほどちょびっとしかつくれないということです。物足りない人は2カップ用を買うといいかも。

 

ただし、3カップとか6カップ用を買うと、「1カップ分だけつくる」ということはできないので、毎回3カップ分、6カップ分つくらなくてはいけないところも注意。

 

私は1カップ用にレンチンしたミルクを足して毎回カフェラテにして飲んでます。お湯で割れば普通のストレートなコーヒーにもできます。

 

直火専用なので、IHで使う時にはこういうプレートを敷きましょう。

カリタ スティックミルクフォーマー

 

ミルクをいれるときは、カリタのスティックミルクフォーマーで泡立ててからいれるとさらに気分が盛り上がります。こんなに小さいのに電池式で、これも電気の力で泡立てることができるので楽で続けられます。

 

私はいつも、大きめのマグカップにミルクを入れてレンチンし、そのまま泡立てちゃいます。

 

そこにエスプレッソを注げばカフェラテ完成。映えはないけどマジでスタバで飲むのと遜色ないうまさ。

 

これらの半自動エスプレッソマシンセットを手に入れてから、スタバに入る頻度が激減しました。出先でカフェをみても「うちで淹れたほうがうまいしな……」「うちの方が静かで快適だな……」とか思って、入らない感じになります。

 

カフェ代って結構かかるので、毎日コーヒーを飲むよという人は、自分が毎日続けられるレベルでの自動もしくは半自動のコーヒーメーカーを手に入れておくと、コスパが良いと思います。

presented by 東京エスカレーター / CC BY-NC 4.0