冬の旅。コートを「やめた」らだいぶ身軽になりました。重ね着に便利なアウターまとめ

冬の旅では、ダウンやモッズコートなどの軽めのロングコートをもっぱら着ていたのですが、アドレスホッパーになってここもちょっと見直すことにしました。

あれこれ思案した結果…コートは「着ない」という選択に。その代わり、いろんなタイプの「ジャケット」や「パーカー」を持っていて、重ね着しています。

冬の重ね着に便利なアウターのまとめです。

「ロングコート」は写真がワンパターン&体温調整が困難

写真が常にワンパターン

長い旅程であっても、「ロングコート」はかさばるし、2枚以上持っていくということはあんまりありません。そうすると、写真を撮るときに、完全にワンパターンな格好で映り込むことになります。

移動の車内でだいたい暑いしかさばる

気温や天候によって機能を変えるのも困難。特に、混雑する電車の中などでコートを脱ごうか脱ぐまいか考えてじっと我慢…みたいなことも多かった。

 

どうしようかなぁと思っていたところ…私は重ね着できるショート丈のジャケットとかパーカーが大好きで、いっぱい持ってることに気づきました。試しに、軽めのショートジャケットに重ね着して、5度〜12度の冬の東京で頑張ってみた結果…全然いける。

-5度〜5度の雪国でも、その上に機能性高めのハードシェルパーカーを着てみた結果…むしろ、雪や雨でも安心だし、体温調整しやすくて便利。

 

そんなわけで「重ね着礼賛勢」に生まれ変わったのです。

重ね着に便利な「ジャケット」「パーカー」持ってるものまとめ

インナーダウン

どのぐらい重ね着してくべきか迷った時も、1枚放り込んでおけば絶大な安心感のあるインナーダウン。ユニクロのものを愛用中。難点は、「あ、ちょっと寒いぞ」って時に、一度アウターを全部脱いでから着込む必要があること…。「あ、暑いぞ」って時もまた然り…。

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ボアフリースノーカラージャケット

これもユニクロで買って、ちょっと肌寒くなってきたシーズンのアウターに、真冬のインナーに、使い倒しているボアフリースのノーカラージャケット。個人的に、ボアフリースはハイネックだと一気に部屋着感が増してしまうので、クルーネックやノーカラーがおすすめ。

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キルティングブルゾン

12月の東京で、マフラーなどを足してこれ1枚でアウターとして活躍していたのがキルティングブルゾン。ボアフリースとリバーシブルでもよく売っています。

ハードシェルジャケット

防水、防風の効果があるジャケットは、機能性の良いものを1枚買い足しました。

ノースフェイスのスクープジャケットはスノースポーツでも使える仕様で、下の部分からの風の吹き込みを防ぐ取り外し式のパウダースカートや、インナーを取り付けられるジップインジップなどが特徴。

 

ラップスカート

そもそも、冬用にロングコートを着ていたのってカブに乗るようになってショートコートだと「腰回りがめっちゃ寒い」ってなったからだったのですが、腰回りはラップスカートを巻くことで解消してます。

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冬の旅行では、これらを「どれか1枚着る」「組み合わせて2枚着る」「むしろ全部着る」などで対応可能になっています。

そのほか防寒にだいぶ便利なものたち

マフラーと手袋、帽子は、雪国出身として冬の必須アイテム。

 

これもなんども紹介してるけど、ヌプシブーティーも最高。

カブに乗るようになってからは、レッグウォーマーも必需品になりました。

夏の重ね着などはこちらも。

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「持たない」シリーズはこちらも。

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presented by 東京エスカレーター / CC BY-NC 4.0