ロストバゲージに遭わないよう、スーツケースはなるべく派手にしておきましょう

スーツケースの選び方はいろいろありますが、私が特に気にしていることは、ロストバゲージにあわないように「なるべく派手にする」ということです。ロストバゲージを防ぐ、ダメージを軽減する仕組みをまとめてみました。

 

 

ロストバゲージを防ぐ仕組み

そもそも預けない

「1泊10リットル」が旅行のバッグのサイズの基準と言われますが、アジア〜国内旅行の3〜4泊、40リットル程度であれば、機内持ち込み手荷物にギリギリ入るサイズのスーツケース、ソフトキャリーケース、バックパックなど、いろいろ選ぶことができます。

当たり前ですが、そもそも預けなければ、ロストバゲージに遭う事もなし。

ただし海外の場合は、液体の持ち込み制限があることだけ頭に入れておきましょう。

 

 機内持ち込み前提でしたら、何度も紹介してますがこのバッグが最強。

www.dekirutabi.tokyo

 

人と被らないスーツケースを選ぶ

ロストバゲージの仕組みとして、悪意ある人に盗まれる、航空会社の手違いでなくなる、以外に考えられるのが「間違って持っていかれる」ケースです。荷物を受け取る時、いちいち全部のスーツケースの番号を照合したりしていないので、このケース、結構あります。ターンテーブルで回っているスーツケースを見ると、ほとんどが黒、グレー、紺の単色です。派手な色、柄のものを持っているだけで、間違われる可能性がかなり低くなります。

 

私がアジアなど海外旅行に持って行くのは、イノベーターのとにかく派手なソフトキャリーケース。

誰とも被ったことない派手な模様と防水仕様なのが気に入ってたんですが、現在売り切れの模様。

item.rakuten.co.jp

 

イノベーターはスウェーデンのブランドなので、スウェーデン愛に溢れた派手な柄のを継続的に出してます。

 

ヨーロッパ、アメリカなど長期の旅行の時のお供は、mendozaのスーツケース。白と黒のツートンカラーと特徴的な模様で誰とも被らないのが気に入ってたんですが、これも現在売ってない…

page.auctions.yahoo.co.jp

 

すごい派手な色柄のが多くて好きなんですけど、日本だとあまり取り扱いがないですね…だから被らないというのもありますが。

ステッカーを貼る

無難な色のスーツケースを持ってる方は、ステッカーを貼って、カスタマイズするのが良いです。

ステッカーは、「自分の名前」を目立つ位置に貼るのが結構、効果的です。ただしフルネームを貼ると悪用されかねないので、ニックネームなどで。

派手なネームタグをつける

ネームタグも、なるべく派手で自分らしいものにしておくと安心です。

もし間違えられた時や、航空会社の手違いでとんでもないところから出てきたときにも連絡してもらえるように、

  • 電話番号(海外でも通じるものがベター)
  • 住所(日本のではなく、滞在先住所がベター)
  • メールアドレス

をはっきり書いておきましょう。

 

ネームタグに、「自分(と家族)の写真」を入れて目立たせてる人を見かけて、これは間違えて持っていくの抑止にかなりなるなぁと思いました。

 

ロストバゲージに遭ってもダメージを軽減する仕組み

貴重品を入れない、お気に入りを持っていかない

預け入れのスーツケースの中身には、「万が一無くなっても、旅行に支障のないもの」だけ入れるようにしておきましょう。基本的には、着替え、サニタリー用品のみです。

カメラやパソコンはもちろんのこと、アクセサリー類など、なくなると自分的にダメージの大きいものは持ち込み手荷物にすること。

そもそも私の場合、なくなるとダメージの大きいお気に入りのものは旅行に持っていかないがマイルールです。

保険を確認しておく

万が一、ロストバゲージに遭ってしまった時は、

  1. 航空会社の窓口に立ち寄って、証明をもらう
  2. 保険会社に連絡する

の2ステップが必要です。

保険は、「携行品損害」の項目がついているものが必要です。

クレジットカードの旅行保険でもだいたいついていますが、「自動付帯」と「利用付帯」の2種類があるので、自分のカードの保険で大丈夫か確認しておきましょう。

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