LCCに乗るときは毛布の貸出しがないので注意。持って行ったほうがいいものまとめます

台湾の旅行では行き、帰りともにLCC(ローコストキャリア)のバニラエアを利用しました。そこそこ長時間で、かつ帰りは深夜便ということで、どうだろうかと思っていたのですが、LCCだからといってそんなに困ることはありませんでした。

違うポイントはもちろんいろいろあるのですが、準備していけば大丈夫です。LCCに乗るとき、持って行ったほうがいいものをまとめます。

 

 

毛布などの貸出しがありません。上空では冷えるので上着の用意を

ANAとかJALに乗ると、座席にヘッドフォンのセットとブランケットが置いてあるのはデフォルトですが、LCCキャリアの場合、有料レンタルか、もしくは購入することになります。

台湾に行くときに長袖とかあんまり持っていかないと思うのですが、上空、とくに窓際の席は結構冷えるので、上着かストールを1枚持っておくとよいでしょう。

 

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これは、ジェットスターの機内販売メニューです。到着後のご使用の一例に目を奪われて写真を撮っていました。

 

気の利いた国際線なら配布してくれる、アイマスクやネックピローといったアイテムもないので、自分で気に入ったものを持っていくとよいです。

 

映像や音楽のプログラム、一切ありません。iPhoneiPadなどであらかじめコンテンツをダウンロード。充電は十分に

そもそも座席がシンプルで、モニターもついてなければ、ヘッドフォンを差すジャックもついてないので、見ようがありません。

暇を持て余してしまいそうな人は、iPadとかを持って行ってあらかじめコンテンツダウンロードしておくのがよいでしょう。

ちょっといい耳栓を持って行って、無音で寝るのもおすすめです。

座席は狭いです。足が短い人は、携帯フットレストが便利

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座席は大変狭いです。フットレストなどの気の利いたものもついていません。

足が長い人はどうしようもないと思うのですが、私のような足が短くて困るタイプの人は、携帯フットレストがあると、だいぶちがいます。

「そんな簡単なことだったのか」と驚くはず。

 

LCCにかぎらず、マジで重宝している「どこでもフットレスト」。座席と腿の裏側の間に空洞が作れるので、血流を妨げず快適です。

 

空腹とのどの乾きを癒す、のど飴がおすすめ

LCCでは、国際線だろうが、長時間便だろうが、飲み物・食べ物は有料です。といっても、ハーゲンダッツのバニラが300円、ドトールのコーヒーが300円、という感じで、めちゃくちゃに割高というわけではないので、おとなしくお金を払ってもいいのですが、500mlの水のペットボトルぐらいは確保してから乗り込みたいところです(国際線の場合は、液体物の持ち込み制限があるので、荷物検査後に確保)。私の場合は、LCCじゃなくてもわざわざフライトアテンダントさんが通るまで待ったり、呼んだりするのが煩わしいので、いつも飲み物と、それに「のど飴」を必ず買って飛行機に乗り込みます。

「のど飴」はお腹が減って元気が出ないとき、のどが乾燥でやられているときなどにもよく効くので、旅行のとき意外に重宝します。

 

 

ちなみに、成田空港第3ターミナルからの国際線の場合は、荷物検査後には飲み物や食べ物の売店がないのでご注意を。

荷物検査前ならば、普通に「ローソン」があるので、便利です。

他にどんなお店があるかはこちらを参照してください。

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