バニラエア国内線に乗る時は、直前にウェブチェックイン「しない」ように注意!搭乗券を印刷しないといけなくなります

今年はLCCのバニラエアに何度か乗る機会があったのですが、LCCによってチェックインの仕方にかなり違いがあるなと感じたので、注意ポイントをまとめておきたいと思います。

※2017年12月時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

 

 

バニラエアは、国内線はウェブチェックイン「可」、国際線は「不可」

事前にウェブチェックインをしておくと、空港での時間短縮になるので便利なのですが、バニラエアではウェブチェックインに対応しているのは「国内線のみ」です。国際線利用の場合はウェブチェックインがそもそも不可なので注意。空港に行って、「50分前※」までに自動チェックイン機かカウンターでチェックインする必要があるので、時間に余裕を持って到着できるようにしましょう。

※国内線は30分前。

ウェブチェックインをした場合、搭乗券の印刷が「必須」。自動チェックイン機が使えなくなります

国内線だと、空港に行く前にPCからウェブチェックインができるのですが、ここで落とし穴。バニラエアの場合、泣いても笑っても絶対に搭乗券を印刷しないといけない、というルールになっています。スマホで搭乗券の画面を見せても却下です。

ウェブチェックインって、「出発時刻の48時間前から2時間前まで」なので、出先とかにノートPCなどで急いでチェックインして、そのまま搭乗券を印刷せずに空港に向かってしまった場合には、せっかくチェックインしたのに搭乗券を発券するためだけにカウンターに並ばないといけなくなっちゃいます。チェックインせずにいれば自動チェックイン機が使えたのですが、それも使えません。

なかなかの落とし穴ポイントなのでご注意ください。

 

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自動チェックイン機のメニューはこんな感じ。ANAとかにはついてる「搭乗券の発券」メニューが、ありません。ウェブチェックインしてしまった、でも搭乗券は持ってない、という人は、諦めてカウンターに並んでください。

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ちなみに、上が自動チェックイン機でかざすためのただの控え。下が、自力で印刷した搭乗券です。上の控えだけ持ってても飛行機乗れません。

 

そのあたりはこの記事に。

www.dekirutabi.tokyo

 

カウンターでの搭乗券発券は結構並ぶので注意!

チェックインカウンターは、荷物を預ける人と同列なのでかなり並びます。LCCの場合、チェックイン時刻もかなり厳密だったりします。ANAJALと同じ感覚でギリギリで空港に駆け込むと搭乗を断られることもあるので、くれぐれも、ご注意を!

 

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ちなみにジェットスタースマホに搭乗券が届いて便利です

バニラエアと運航路線が似ているジェットスターの場合、オンラインチェックインすると、iPhoneだったら「Wallet」に搭乗券が届きます。旅先でも、スマホからオンラインチェックインして帰りの搭乗券をゲットすることも可能。

 

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こんなやつです。これを見せるだけなのでとっても便利。国際線でも一部をのぞいてオンラインチェックインできます。どのLCCにしようかな…と思ってる方はそんなところも参考にしてみてください。