Jin Air は Webチェックインや自動チェックイン機がないので、結構カウンターの待ち時間が長い。注意しましょう。(2016年)

2016年の韓国ひとり旅では、Jin Air を利用しました。

Jin Air大韓航空LCC(ローコストキャリア)でありながら、機内食が出たり、預け入れ荷物が無料だったりと魅力的なのですが、ひとつだけ注意したいのは Webチェックインや自動チェックイン機のシステムがないということです。

そのため、チェックインカウンターはいまどき珍しい長蛇の列となりますので、空港には早めの到着を心がけましょう、という話です。

 

Jin Air Boeing 737-8Q8 HL 7786

 

Jin Air の魅力

LCC だけど、ほぼ母体の大韓航空と同じサービスが受けられます(コードシェア便もある)。

  • 預け入れ手荷物が無料(日本⇄韓国の場合、15kgまで無料)
  • 座席指定が無料
  • 機内食が出ます
  • キャビンアテンダントさんの制服がカジュアルで元気でる

Jin Air が利用できる主な路線

  • ソウルへは、札幌、東京、大阪、北九州、福岡、沖縄から
  • ソウルからは、中国、台湾、香港、マカオ、グアム、ハワイ、オーストラリア、フィリピン、マレーシア、ベトナム、タイ、ラオスなど

LCC としては長距離の路線もあり、ソウルで乗り換えてハワイへ行く、なんていう方も多いみたいですね。

Jin Air の難点

チェックインカウンター大混雑!早めに空港に行きましょう

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これが2016年成田空港の様子(Jin AirLCC ですが利用するのは大韓航空と同じ第1ターミナルです)。早すぎるかなと思いながら2時間前に着いてみたところご覧の通りの長蛇の列。

 

LCC では チェックインカウンターの人員削減のため Web チェックイン推奨のところが多いと思うのですが、Jin Air には Webチェックインの仕組みがありません

また、自動チェックイン機もなく、たくさん並んでいる大韓航空のチェックイン機も利用できないので、カウンターに並ぶしかないんですね。いつもは華麗にスルーできるチェックインまで、30分ほどかかりました。帰りの仁川空港でも同様。

 

他のカウンターでこんなに並んでいるところはありませんでした。最近のスピーディーな空港に慣れている人は逆に注意。ひと昔前のように「空港2時間前に到着」を心がけるとよいかもです。

 

利用する空港は成田、仁川です

ソウル行きは羽田からもたくさんありますが、Jin Air が発着するのは成田空港です。また、ソウルでも市内により近い金浦(キンポ)空港ではなく、仁川(インチョン)空港から発着します。

よりスピーディーに行動したい方には不向きかもしれませんが、なにせ安くてサービスも良い魅力的な LCC なので、のんびりで大丈夫な方にはおすすめです。

 

Jin Air を予約するには

予約は公式サイトや Expedia など価格比較サイトから可能です。

Jin Air は比較的安いですが、比較して購入がおすすめ。

 

成田空港・仁川空港へのアクセス 

Jin Air が利用するのはそれぞれ市内から少し離れた成田空港、仁川空港です。できるだけがんばらないアクセスの仕方をまとめました。


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注: Jin Air は第1ターミナル。このバスで第1ターミナルへも行けます。

 

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