海外小トラブル事典:マラケシュのスークで道案内についていくと高額なチップをとられさらに道に迷います

モロッコのマラケシュは、イスラムとパリの文化が融合してとっても美しい建築やインテリアが楽しめ、モロッコ雑貨好きの女子にも人気の観光地ですが、街で親切に声をかけてくる人は全員がチップ目当てです。

 スーク(市場)は一番の観光スポットですが、迷路のように入り組んでいて確実に迷います。

地図を見比べて立ち止まったりしていると、必ず誰かが寄ってきて道案内を申し出るのですが、今どこにいるか聞いても、道順を聞いても、「大丈夫、ついてこい」の一点張り。そして、ついていくと絶対どこにもたどり着けず、さらに道に迷います。根をあげてもういい、と伝えると、今度はチップを渡すまで引き下がってくれません。思うに、とにかく観光客を連れまわしてチップをもらう、ということを専門にしてる人たちだと思われます。
 

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対策

断る
ノー、と言って別の方向へ毅然と歩くしかないです。とにかく広場まで自力で出てから、目的地を探し直すのが一番早いです。
 
小銭を用意しておく
レストランやカフェ、スーク以外の信頼できるお店で(スーク内だとお釣りをごまかされるリスクあり)、積極的に小銭にくずしておきましょう。お札などを渡すと返してくれないので注意です。
 
とにかく目的は「お金!」なので、怖ければ素直に払っちゃって多少損をしても落ち込まないのができるだけがんばらない方針としてはよいと思います。そのうち慣れてきます。

 

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